カービィとか地下鉄とか

星のカービィや鉄道について語ります。

10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

山陽電鉄 3050系 

最近模型ネタが少ないですが、更新してないだけで購入したりちまちまいじったりしています。
今回はその中から1つ。

CIMG9423_R_2015103123440616f.jpg
マイクロエースの山陽3050系です。
今まで完成品が皆無と言っていいほどだった山陽電車ですが、ようやく市場に出回る完成品として発売されました。
延期に延期を重ねていましたが、先日ようやく発売になりました。

CIMG9435_R.jpg
今回製品化されたのは鋼製車の3054Fと、

CIMG9426_R.jpg
アルミ車の3072Fです。

CIMG9444_R_2015103123441685f.jpg
猫の引っ掻き傷とも言われるマークが印刷された現行仕様です。
スマブラマークとも言われる旧仕様を望む声もありますが、私は現行のマークも好きなので問題ありません。
旧仕様もそれはそれで欲しかったりしますが・・・

CIMG9431_R.jpg
アルミ車の色分けももうお手のものですね。
良く見ると乗務員扉と客扉の間の窓から見える手すりが、裏側からモールドすることで再現されています。
芸が細かいですね。

CIMG9460_R.jpg
行先は3054FがS特急姫路、3072Fを普通姫路にしてあります。
一見同じに見える前面も、良く見るとヘッドライトの間隔が作り分けられています。
アルミ車のように間隔が狭い鋼製車もいますが・・・

CIMG9449_R_201510312352430db.jpg
鋼製車とアルミ車で様々な箇所が作り分けられていて見ていて楽しいです。

CIMG9447_R_20151031235325ef4.jpg
パンタ周りも作り分けられています。
赤色の配管が山陽電車らしいですね。

CIMG9455_R_20151031235247e15.jpg
連結面間隔も製品のままで十分実感的になっています。

CIMG9454_R.jpg
ところで、マイクロエースと言えば灰色の床下の車両のモーターカバーは機器以外を黒塗りしているのが特徴でしたが、今回の山陽3050系では灰色の成形色一色となっています。何故・・・?

CIMG9457_R.jpg
同じく延期に延期を重ねた某KO9000系は見た瞬間そのままケースにしまいこんでいるとんでもない出来でしたが、山陽3050系は大きな破綻もなく製品化されて良かったです。同時発売の車両は同じくとんでもないことになっていましたが・・・

CIMG9472_R_20151031235327154.jpg
この出来で5000系・5030系の製品化にも期待したいですが、価格高騰が酷いのがなんとも・・・
スポンサーサイト

テーマ: 鉄道模型

ジャンル: 趣味・実用

△page top

« 明日は・・・
星のカービィ×KIDDYLAND「カービィのプププなおかしやさん」開催! »

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

この記事に対するコメント

指摘

ライトの間が狭いのは全てアルミカーです。
銅製車塗装をしているのは編成に銅製車を組み込んだものです。

URL | YUITO #-

2017/07/23 14:20 * 編集 *

>YUITO様

ありがとうございます。
そのような違いがあったんですね。

URL | 佐倉通 #-

2017/08/03 23:42 * 編集 *

トラックバック

トラックバックURL
→http://kirby07fumu.blog21.fc2.com/tb.php/2257-1927f287
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top