カービィとか地下鉄とか

星のカービィや鉄道について語ります。

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名古屋市交通局 2000形・3050形 

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名古屋市営交通90周年記念グッズの2000形と3050形のBトレを購入しました。
先日の名古屋行の目当てのほとんどはコレだったりします。

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実は一部しか組んでませんが、それぞれ鶴舞線が3156F、3159F、名城線が2128Fとしています。

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それぞれ実際に乗ったことのある編成ですが、3159Fだけはまだ乗ることが出来ていません。

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全体的には良く雰囲気を捉えていると思います。
前面を流用して・・・なんてことも考えていますが・・・

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屋根はパンタグラフが1台撤去された近年の仕様です。

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しかし、裏にガイドがあるので、これに沿って穴を開ければ登場時の姿にすることもできます。

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ちなみに、3159Fは車番ステッカーに含まれていないので、切り継ぎで表現しています。ちょっと残念なことになってしまいました。
鶴舞線ステッカーが少しオーバースケールですね。

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その3159Fに欠かせないあの車両はこの通りGMキットから製造中です。
これがやりたかったためにわざわざ6箱購入したということです。

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名城線の2000形は普通に1編成4箱だけです。
3050形もそうですが、次行く時まで余っていれば増備したい気もします。
理由は分かりませんが、2000形の実車は車体裾がダークグレーで塗装されていますが、Bトレではそれも再現されています。

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ショーティー化すると両車ともに同じような側面になるので、側面は両車で共通となっています。
しかし、一見同じように見えますが、両車で大きな違いがあります。

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2000形(5050形)は、外板のつなぎ目が側窓すぐ下にあります。
国電の205系などと同じ形態ですね。

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しかし、画像では見辛いと思いますが、3050形(6000形)では、外板のつなぎ目が車体帯の間に入っています。

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Bトレは側窓すぐ下につなぎ目のモールドがあるので、2000形の側面がプロトタイプのようです。
3050形はつなぎ目の上から帯が塗装されてしまっているので、厳密にはタイプモデルになります。

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ドア窓などに気になることはありますが、名市交のBトレは完成度が高く安心して購入することが出来ます。
初代製品の6050形がまだ残っているようですが、これからもバリエーション展開に期待したいです。




























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後はピンク色の上飯田線だけですね。
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名古屋市営地下鉄東山線5050形電車は、1992年にデビューした。ボルスタレス台車、VVVFインバータなどを採用することで、保守性を高めた省エネ車両である。

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2013/07/26 19:18

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