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カービィとか地下鉄とか

星のカービィや鉄道について語ります。

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最近の模型事情 

CIMG6461_R.jpg
先日KATOのセールスミーティングが行われ、営団丸ノ内線の試作品が公開されたようです。
http://www.katomodels.com/n/metro500_300_marunouchi/
そのため色々なサイトの他、KATOの公式サイトでも試作品の画像を見ることが出来ます。

とりあえず一言で言うと、期待した私が馬鹿でした。
KATOの地下鉄シリーズは01系や10000系など、良い製品に恵まれていたこともあって営団の名車であるこの車両には相当期待していましたので、それが裏切られた感じですね。
とはいえ、予約したので買いますけどね・・・

まず、帯の別パーツ化は白帯が透けるのを防ぐためと言う発想は十分わかりますが、別パーツ化したため扉付近の段差のズレが目立ちます。それ以外にもアップで見ると車体と帯の隙間も誤魔化せません。
これだったら無理に別パーツ化してほしくありませんでした。
GMやマイクロエースが発売する同じ赤い車体に白い帯を持つ京急の車両では、白帯が大きく透けることは無かったと思うので、KATOも頑張れば透けずに塗装出来たと思います。

また、それ以上にどうしようもないのが、アンチクライマーや渡り板が一体の別パーツと言うことです。
これも帯と同じように隙間が目立ちすぎます。先頭に立つ500形は幌枠が無いのでまだマシなレベルですが、300形は目を疑いました。幌枠の下部が途中で分割されてしまっています。
セットでは中間に入るため幌で隠れますが、鉄道模型ショウ限定品は幌が付かないのでこの部分が目立つことになります。
この部分を別パーツ化するメリットは全くないと思います。アンチクライマーが連続か一体かという違いはありますが、それは自動的に幌枠の有無を意味するので、どっちにしろ車体は新規で用意する必要がでてしまいます。塗り分けが来る訳でもありませんし、この部分の意図が全く分かりません。

http://www.katomodels.com/n/eidan300_marunouchi/
鉄道模型ショウ限定版に関してですが、最初製品化が決まった時は開業当初の大窓で幌枠が無い時代がプロトタイプだと思っていました。これも画像を見る限りは小窓で幌枠がある時代のようですね。新規に型を起こさないでそのまま流用した感じでしょうか?
早い話が地下鉄博物館に保存されているそのままの仕様と言うことになりますが、それなら潔く車番も301の方が良かったのでは・・・?
そもそもこの仕様で西銀座行って存在しましたっけ?記念商品ですし、時代設定はそこまで厳密ではないのかもしれません。

ごめんなさい。書いててイライラしてしまいましたので、不快に思われる方がいらっしゃるかもしれません。
帝都高速度交通営団の名車と言うこともあって、凄く期待していた製品だったんです。
同じく試作品が公開され始めた111系もどうしようもない出来なので、今回は設計者に恵まれなかったということでしょうかね・・・
これでしたらRMMのキットを素直に組んだ方が良いかもしれませんね。このキットも隙間埋めに骨が折れそうになりますが・・・
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テーマ: 鉄道模型

ジャンル: 趣味・実用

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