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カービィとか地下鉄とか

星のカービィや鉄道について語ります。

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気動車王国再現に向けて・・・ 

CIMG7958_R.jpg
気動車の魅力の一つには雑多な編成を組めるということがあると思います。
特に電化前の千葉では普通列車から急行列車まで色々な形式が編成を組んでいました。
そういう編成を再現するのに問題になるのがカプラーの問題です。今回、後輩が千葉の気動車編成を再現するにあたって参考になるかと思って記事を上げてみました。
以下の内容は以前に軽く触れたことがありますが、今回はそれの詳細版みたいなものです。
TOP画の中に1つだけ仲間はずれがいますが、TOMIX製の気動車がこれしか無かったので・・・

CIMG7970_R.jpg
KATO製のキハ30系列や機関車を中心に採用されているナックルカプラーは実はTNカプラーと連結出来たりします。
連結というより引っかかっているという感じなので、あまり過信はしない方がいいと思いますが、普通のレイアウトでの使用ならば特に問題は無いと思われます。

CIMG7973_R.jpg
問題になるのはKATOカプラーとTNカプラーの連結です。
これも上記と同じように引っかかっているように見えますが、引っかかりが弱いのですぐに外れてしまいます。
しかし、ある有名な加工で連結することが出来ます。

CIMG7977_R.jpg
それはKATOカプラーの側面に

CIMG7978_R.jpg
画像のように穴を開けるだけです。
今回は0.8mmのピンバイスを使いましたが、1.0mmでも良いかもしれません。

CIMG7982_R.jpg
こうすることで、TNカプラーの丸で囲った部分の突起が嵌り、連結できるようになる訳です。

CIMG7984_R.jpg
先ほどの画像と比べていただくと、しっかり連結出来ていることが分かると思います。

私は基本的にKATOカプラーで統一する予定ですが、遜色急行に欠かせないキハ10系列はTOMIXしか製品化していないので、この加工をすることでカプラーを変えること無く連結することが可能になります。
実際に導入するのはいつになるか未定ですが・・・
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