FC2ブログ

カービィとか地下鉄とか

星のカービィや鉄道について語ります。

06«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

GM 東武50090型(TJライナー・51093編成) 

CIMG2668_R.jpg
GMの50090系が増えました。
最近座席が新規のロングシートモードなる製品が発売されましたがその前のロットです。
ポイントは2016年3月のダイヤ改正で登場した上りTJライナー仕様ということでしょうか?
基本的に私は社紋時代が好きなのが、TJライナー池袋表記の50090系が欲しかったので珍しくロゴマーク仕様です。

CIMG2661_R_20190726231427740.jpg
アンテナ等の成形色が変更になってる他は以前のものと特に変わりありません。
しかし、前面車番が大きくなっています。

CIMG0895_R_20190726231428ae3.jpg
丁度実車の画像がありましたが、やっぱり大きすぎですね・・・

さて、新床板になってからの50090系は初導入です。
CIMG2568_R.jpg
ばらしてみると案の定、一部の背もたれがカットされた内装が使用されています。
ある程度予想していたことですし、GMの標準でもあるので特記すべきことではありません。

CIMG2572_R_20190726231431d41.jpg
ここで登場するのがこのパーツ。
京王5000系ロングシートモードで起用され、50090系のロングシートモードでも採用されたパーツをGMストアーで購入したものです。
車端の座席は固定されているのでライナー仕様にも使えるのです。

CIMG2574_R_20190726231433929.jpg
座席の成形色が違うのは置いておいて、新床下の車端にピッタリはめ込むことができます。
なお、TNカプラーの取付台座も使用して取り付けるのでTN化は無加工ではできなくなります。

CIMG2588_R_201907262314343b6.jpg
車体を被せてみると良い感じです。
しかし、実車画像と比べると位置が違う様子。

CIMG2582_R_20190726231436e47.jpg
元々京王用のパーツだから仕方ないかなと思ってよく見たら車端に隙間があります。

CIMG2601_R_20190726231437ad1.jpg
試しに余ってる床板を一部カットして端に寄せてみることにしました。
パーツはピッタリ嵌まるようになっているので、思ったよりカットする場所が多くなりました。

CIMG2615_R.jpg
固定するものが無くなってしまったのでゴム系接着剤で接着。

CIMG2694_R.jpg
車体を被せるとかなりいい感じになったので、全車に施工しておきました。
本当は優先席部の色が違ったり、車椅子スペースに座席がなかったりするのですが、とりあえずそのまま・・・
優先席表示も新しくなった後の仕様なので、それも調達しなくてはいけません。
スポンサーサイト



テーマ: 鉄道模型

ジャンル: 趣味・実用

△page top

鉄道コレクション 名古屋市交通局3000形 

CIMG2537_R.jpg
さて、ついに発売されました。
念願の名古屋市交通局3000形の鉄コレです。
今まではGMの東武10000系に含まれている前面かKitchenのキットしかありませんでした。
しかも、名市交の現役車両がプラ完成品で発売されるのはこれが初めてです。

CIMG0651_R.jpg
今回は4次車の3123Hがプロトタイプです。
実車のラストナンバーですね。

CIMG2530_R.jpg
造形は流石鉄コレといったところ。
どこからどうみても3000形です。
やっぱり東武10000系とは・・・
例のごとく床下機器が流用満載なのが本当残念なところです。

CIMG2539_R.jpg
窓周りのHゴムが完全に廃された4次車なので、車体周りはすっきりしています。
余計なサッシが無いので、窓ガラスも鉄コレにしては綺麗でいい感じです。

CIMG2542_R.jpg
試作品ではステッカーだった路線名表示は印刷済み。
大型化された現行仕様です。
ここは選択式にしてほしかったところですね・・・

CIMG2545_R.jpg
現行仕様なので勿論パンタが1つ撤去された仕様ですが、穴をあければ簡単にダブルパンタ時代にも出来そうです。

CIMG2546_R.jpg
独特な貫通扉も何とも言えない色と共に再現されています。
あまり見ない大きさの窓でもありますね。

CIMG2552_R.jpg
封じ込めの3800A号車もこの通り。

今回の鉄コレでは屋根はパンタ有り無しの2種類の金型になっていてアンテナの有無は別パーツでの再現となっています。
つまり、それぞれ入れ替えが可能というわけです。

ということは・・・
CIMG2554_R.jpg
屋根を組み替えることで3100A号車が作れるわけです。

CIMG2558_R.jpg
ただし、妻板に手すりが付いていないのでタイプモデルになってしまいますが、3000形には妻面に配管が下りてないのでそこまで気にならないと思います。
ちなみに、4次車で3100A号車が含まれている編成は3120Hのみが該当します。
この方法ですと足りない3200号車を同じ方法で3700号車に見立てる必要がありますが、私は部品取り用に購入した別編成から3200号車を持ってくることで正規化しました。

CIMG2560_R_20190711221254aef.jpg
このように組み替えて遊べるパーツの共用化ですが、その弊害が3700号車に表れています。
純粋なパンタ付き中間車である3700号車ですが、先頭車とパーツが共用されているためランボードが短くなってしまっています。
この辺りは仕方ないことでしょうか・・・

CIMG2527.jpg
ほぼ初と言っても過言でない名市交の現行車両の製品化。
今後も製品化が続いてほしいという思いから部品取り含めていくつか買いました。

D9uj2YHUIAEm3uf.jpg
そして、以前にも触れましたがこんなものもあるわけです。
1本はこれと合わせて1次車を作ります。

D9us77hVAAA1lID.jpg
車体は微妙にkitcheNの方が短いですが、足回り、屋根と前面を鉄コレから持ってきたいと思います。

D-ywotzUwAEwnEM.jpg
更にこんなものも・・・

テーマ: 鉄道模型

ジャンル: 趣味・実用

△page top