カービィとか地下鉄とか

星のカービィや鉄道について語ります。

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KATO 383系 

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今度はKATOの383系です。

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マイクロエースのも悪くはありませんが、やっぱりKATOの方が実車に似て格好良いです。

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KATOの製品の大きな特徴は振り子式機構が再現されていることです。
振り子式機構がついた車両は初の導入でして、曲線に乗せてみると本当に傾いています。
模型的に見ても面白いですね。

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KATOの製品で唯一残念なのが行先表示が印刷されていることです。
モールドすらないのでステッカーを貼ると出っ張ってしまいます。フォントも違うので気になりますね。

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こちらも貫通型先頭車をTN化しています。
ついでに印刷済みのしなののHMですが、色が変なので印刷を落として鳳車輛のステッカーを貼っています。

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KATOの車両はKATOカプラーに対応させるためスカートの開口部が大きめに作られているのが特徴ですが、383系に関してはマイクロエースの方が開口部が大きく不格好になっています。

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実車と比べるとKATOのでも十分大きいのですが・・・

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KATOとマイクロエースのものを併結させてみても大きな違和感はありません。
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マイクロエース 383系 

引き続き溜まったネタを消化していきます。
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今回はマイクロエースの383系です。
待望の製品化でしたが、発表して割とすぐにKATOに被されてしまったちょっと可哀想なモデルです。

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全体的には悪くありませんが、クロ383はちょっと角張っていてKATOの方が似ています。

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貫通型先頭車はTN化しています。

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KATOと違って行先表示がちゃんと開いているのがポイント。
ということでホームライナー中津川に。

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もう1つのポイントが先頭車の貫通扉を開けた表現にするパーツが付属していることです。

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小田急60000形では両面テープで接着するようになっていましたが、383系はパーツを差し替えられるようになっています。

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試しに差し替えて見た図。

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ちょっと気になったのが、貫通型先頭車の帯の処理。
乗務員扉から前は帯の下の白い部分が微妙に黄ばんでいてからデカールで表現されているっぽい・・・?

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そしてライトのクリアパーツに表現されている枠。
これない方が良いような気がしますが・・・

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とりあえず、中央線のホームライナーがそろいました。

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KATO キハ25 1000番台 

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同じ太多線ネタでKATOのキハ25 1000番台です。

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実車は313系の設計が流用されているので、並べると瓜二つですね。

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実車のギラギラしたドアの質感差も再現されています。
313系では印刷のことが多いドアスイッチや締め切り表示も、新規金型なのでモールドで再現されていて実感的です。

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2編成あるので、1つをP101編成に変更。

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併せてTN化しているので増結も思うままです。4連でワンマンってのもおかしいのですが・・・

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こんなことも・・・?

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ホームライナー太多にキハ75、キハ25と太多線の車両が充実しましたが、TOMIXのキハ40やマイクロエースのキハ11を購入してなかったことが今になって後悔・・・

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GM キハ75 太多線仕様 

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GMから発売された太多線のキハ75です。
念願の太多線仕様ということで購入しました。
3連1本と2連1本の導入ですが、余力があれば3連のバリエーション違いがもう1本欲しい・・・

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とりあえずスカートを塗ってTN化してます。

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3連は普通多治見行に。

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2連はワンマン多治見行にしています。
どちらも多治見ですが、太多線らしさを目指したためです。

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GMのキハ75は初めての導入ですが、金型が差し替え式なのかトイレ部分の窓を埋めた後がはっきり残ってしまっているのが何とも・・・

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また、車体だけではなく電話アンテナ周辺のビートの有無も差し替え式の金型のようで、こちらも跡が・・・

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内装も2ドア車のものが一部の背もたれをカットすることで流用されています。
ただでさえ高価なのに、こういった点が目立つことが叩かれる要因になっている気もします。

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悪いことばかりではなく、電話アンテナがそのままの物と台座だけになっている物と作り分けられていたりします。

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ベースが初期のGM完成品ということもあって突っ込みどころもありますが、全体的な印象把握は良いと思います。

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マニ50 2186 

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ひょんなことからこんな物を入手しました。

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鉄道模型コンテストの限定品だったKATOのマニ50 2186タイプです。
今年は鉄道模型コンテストには行っていないのですが縁があって入手。

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取り出してみます。
なかなか綺麗に塗装されています。

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実車のことをあまり知らなかったのですが、調べてみると荷物ドアが埋められていてルーバーになっていたり、屋根に機器が追加されています。
思ったよりも異なる箇所が多いのですが、このモデルはマニ50を塗り替えただけのタイプ品です。

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テールライトが点灯するようになっています。

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反対側はダミー。
製品状態ではこちら側がアーノルトカプラーになっていますが、交換用の双頭連結器も付属しています。

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さて、何に使いましょうか・・・

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TOMIX タキ1000(米タン) 

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タキ1000は今までKATOから製品化されていましたが、私が欲しかった米タン仕様はなかなかラインナップに入りませんでした。
その後TOMIXからもタキ1000の製品化が発表され、なんと米タン仕様も発売になりました。

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鶴見線が好きな私が入手しないはずがなく、限定品と併せて12両の導入となりました。

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発売から暫くたっているため様々なところでレビューされていますが、KATOの物より細かいところまでよく出来ています。

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JP-8
この表記のタキ1000が欲しかったのです。

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ダミーカプラーに交換できるように穴が開いています。
取り付けるとなかなか実感的なのですが、連結できなくなるので常用は出来ません。
他社のカプラーにそのまま交換しようとすると位置が低すぎてしまいます。無加工で済ますなら専用のTNカプラーですかね・・・


ところで、まとまった数のタキ1000を入手するのは初めてなので・・・
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JP-8の表記を無視して中央線風にもしてみました。

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キハ85 ホームライナー太多 

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キハ85-1100にTNカプラーを取り付けました。

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JC6357を使用し、ホースが1本多かったのでカットしています。

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床板をカットして現物合わせで取り付けた簡単な施工です。
とはいえ、313系をTN化するよりは手間がかかりました。

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どちらかというと先頭の見栄えを向上させるための施工なので、中間に入る先頭車はそのままです。

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連結機能は生きていますし、KATOカプラーも小加工でTNカプラーを連結させることも出来るので、特に支障は無いと思われます。

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動力ユニットも組込み、これにてホームライナー太多完成です。
厳密にはキハ25登場前に無くなってしまいました・・・

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TOMIX 313系8500番台 

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TOMIXの313系8500番台です。
よく8000番台とも言われますが、3両編成なので私は8500番台と呼ぶ方が理にかなっていると思うのです・・・

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TOMIXの313系の特徴として、ガラスの桟が表面から印刷されています。
実車は1枚窓なので、裏側から印刷が入っているKATO製品の方が実感的です。
また、KATO製品は窓ガラスの色が各種作り分けられていますが、TOMIXのは無色透明です。

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座席も別パーツにはなっていますが、他車から流用されており座席配置が異なっています。

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別パーツを取り付けられるような床板なのに、なぜ新規で作らなかったのでしょうか・・・
この辺りもKATO製品は各種作り分けられています。

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ただし、KATOのものでも8500番台に関しては5000番台の座席が流用されており、セミコンパートメント席が再現されてなかったりします・・・

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締切表示はモールド、ドアスイッチは印刷です。
KATOのものでは8500番台ではどちらもモールドですが、1300・2300番台などではどちらも印刷です。

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それと、TOMIXの313系の特徴としてドアが浅いような・・・

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様々な意見を聞きますが、私は各種作り分けられてポイントを押さえているKATOの313系のほうが好きです。

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TOMIXのものはジオマトのステッカーでホームライナー瑞浪に。

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KATOのものは3連しかありませんが、いつか再販されると信じて6連のセントラルライナーにしたいですね。

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KATO キハ85 

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KATOからリニューアル発売されたキハ85です。
ワイドビューひだや南紀での活躍が有名ですが、増結セットのみ購入しました。

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理由は太多線で見たホームライナー太多を再現したいためでした。
あくまで、太多線・中央線の車両としての導入です。

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実車はひだの富山編成に2両を増結した5両編成。
増結セットが丁度これを再現できます。

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名古屋方先頭車は本来キハ85-200のようですが・・・
製品化されてないのでキハ85-1100で代用します。

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行先はジオマトのステッカーを使用して勿論ホームライナー。

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行先は入っていないので上りにも下りにも出来ます。

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グリーンマックス 京王8000系 

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さて、今度はGMの京王8000系です。

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この製品、GM製品では画期的な点がありまして、前面の行先表示が点灯するようになっています。
静岡鉄道のA3000形から採用されたもので、これからの新規金型製品は点灯するようになるのでしょうか?
なお、通過標識灯は点灯しません。

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GMの京王8000系では残念なことがありまして、前面から側面にかけての帯に連続性が無く段差になっていることです。
他の製品画像を見ると全体的にこんな感じのようです。
割と期待していただけに非常に残念です。

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側面には窓枠のみ質感の違いが再現されています。
コスト削減なのか、京成や東武であったドア枠の質感差は省略されています。

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他に目新しい点としては新型タイプのクーラー。
製品化は初です。

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感心したのが、車椅子スペースの固定窓が再現されていることです。
サッシの印刷を入れないことで再現されています。

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ちなみに、マイクロエースのは他と同じ窓ガラスになっています。

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製品は中間運転台のアンテナやスカートが撤去されている姿が再現されていますが、私は一昔前の姿にしたいので分売パーツを使用して復元しました。
のちにTNカプラーに変えようと思いますが、連結面間隔が広いですね・・・

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こちらにもマイクロエースのものと同様に、優先席とおもいやりぞーんを再現しています。
窓に貼る表示もGMから発売予定のステッカーに期待しているのですが果たして収録されるのか・・・

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私的にはマイクロエースのものよりかなり期待していたのですが、思った以上に期待外れだったのが残念です。
逆に対して期待してなかったマイクロエースのものが良かったり・・・

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