カービィとか地下鉄とか

星のカービィや鉄道について語ります。

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久々の運転会 

先日久々に知人と運転会をしてきました。

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右の4編成が私の車両ですが、見ての通り東海車メインで持って行きました。

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まずは103系。

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マイクロエースの3+7の10連です。

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続いて313系の10連。

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313-1100+313-1500+313-1500の10連で1500番台は0番台ベースの自作品です。

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そして、中央線名物の313-1000+313-8500+211-5000の3種混成編成も。

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211系5000番台10連。

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これでこそ中央線の主力です。

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実はこんなものも持っていたり・・・

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このラインナップなので、勿論中山道トレインとしての走行です。

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こちらは知人の車両ですが、一見鶴舞線の甲種ですがよく見ると・・・

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313-1300+313-1000+211-5000。

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神 領 車 両 区

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最後の方になると遊び始めます。

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???

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211系5000番台による15連。

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中央線が混じってますが、E231系が並ぶだけで東海道線に見えます。

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特に示し合わせたわけでもないのに、全員が東海地区の車両を持ってきている謎の現象。

久しぶりに広いところで走らせましたがやっぱり楽しいですね。
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マイクロエースの213系5000番台を小加工で改善する 

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マイクロエースの213系5000番台の欠点は前回触れたとおりですが、それを小加工で改善します。
小加工と言っても加工と言えるような物でなく、車体には手を加えずスカートを交換しただけです。

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前回触れた通り妙な形のスカートが前から見た印象を大きく損ねてしまっているので、GMの211系5000番台のものに交換しTNカプラー化しました。ただし、ポン付けは出来ないので、それなりに弄る必要があります。
また、前面の車番は削除。代わりの物があれば良いのですが、無いのでそのまま。どこからか製品化されると良いのですが・・・

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行先もGMの211系5000番台のもので豊橋としました。

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ドアもぶち抜いて交換するのがベストですが、そんな気力は無いのでせめてもとトレジャータウンのドアステッカーインレタを貼り付け。

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まともにやったことと言えばスカートを交換しただけですが、これだけでもいくらかよく見えるようになりました。
それだけ元のスカートの出来がよろしくないと言うことになりますが・・・

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マイクロエース 213系5000番台 飯田線 

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マイクロエースの213系5000番台飯田線仕様購入しました。

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悪くも試作品通りに出てきてしまいました。
まず、運番表示器に掲出してある車番が国鉄フォントになっていること。

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実車と比べても全然違いますね。

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また、新規作成にもかかわらず妙な形のスカートで前面の印象を大きく損ねています。

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車体も新規作成ということで細めの方向幕、

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ドアノブが二段になった乗務員室ドア、

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トイレ部の穴埋めなどは再現されています。
方向幕は少し横方向に小さめでしょうか?

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しかし、新規作成にもかかわらず従来品の設計が流用されており、ドア窓や

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どうみても車両限界超えている車外スピーカー、

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クハの薄い床下機器などはそのままです。
ドア窓の件は分解して分かりましたが、窓ガラスは方向幕部がカットされた物が使用されているので、おそらく従来品の窓ガラスをそのまま使用する都合でこうなってしまったのかと・・・

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床下機器も流石にコレは・・・

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GMの211系5000番台のものと比べると悲しくなってきます。

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また、タンクを取り付けられる物と思われる穴が空いていますが、タンクはありません。
付け忘れなのか省略なのか・・・

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しかし、トイレはちゃんと再現されている謎。

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再び車体に戻ると、設計が流用されたのかクハにもルーバーが付いてしまっています。
従来品には無かったのでやらかしてしまったパターンでしょうか・・・?

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転落防止幌は意外と実感的。

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パンタも実車と比べるとちゃんと作られています。

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行先ステッカーの内容も豊富。

良い点も悪い点もありますが、鉄コレで213系5000番台の製品化が決まった以上、バリ展されることはほぼ確実なので、無理にマイクロエースの物を手に入れる必要は無いかなと思います。
お勧めはできないですね・・・

買ってしまった物は仕方ないので小加工で改善していきます。

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リニューアルされたGMの211系5000番台 

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昨年末にリニューアルされたGMの211系5000番台です。
(既にインレタ貼ったり味付けされていることは置いておいて・・・)
車体は従来品と同じですが、電球色のライトになったことと床下が新規作成されました。
211系5000番台の床下機器は特徴的で、今まで必死に多くの床下機器から並べ替えを行っていましたが、ここに来て新規で製品化されました。

正直、思ってもみなかったことでかなり嬉しい製品化でした。
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ということで、各種しっかり買わせていただきました。

車体は従来と同じなので、気になる床下機器を見ていきます。
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クモハ211-5000
(これだけ逆転してしまいましたが、上が製品で下が並べ替えた物です。)

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モハ210-5000
(下が製品で上が並べ替えた物)

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クハ211-5000
(下が製品で上が並べ替えた物)
サハ211-5000のはクハのものが流用されているので省略。

好きな車両なので並べ替えもかなり苦労して実物に近づけていますが、製品には敵いません。それほど良くできています。
これからも生産されるたびに床下機器が流用され続ける物だと思っていただけに、ここに来て新規で作ってくれたのが感動すら覚えるほどです。
それだけに、サハの床下機器がクハの流用なのが本当に残念・・・

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他にも改良されていた部分がありまして、エンド表記が今回分から印刷済みになっています。

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どうせ塗ってしまうので関係ありませんが、ベンチレーターの成型色は中央西線菱形パンタグラフ仕様以来のダークグレー。

さて、新製品を各種導入しましたが、旧製品も多数あります。
床板や動力ユニット、ライト基板などは交換を進めていましたが、やっぱりこの素晴らしい出来の床下機器に交換したい・・・
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ということで、GMストアーで売っていたアソートセットを購入してきました。
交換した床板やライト基板も含まれていますが、あって困る物ではないので・・・
床下機器だけのパーツは瞬殺だったようです。
正直これだけでは足りないのであきらめていたところ、公式に製品として分売が決まったようですね。これも嬉しい知らせです。

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しばらくは211系を弄る日々が続きそうです。

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KATO 115系1000番台 長野色 

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KATOの115系1000番台がリニューアルされ、第一弾として発売されたのが長野色でした。
試作品が公開されたときからそうでしたが、旧製品と比べて格段に良くなっています。
元々欲しかった物なので購入していました。

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基本セットと増結セットを購入していますが、増結セットにもAssyで組んだ動力を入れており、実質3連2編成です。

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KATOの国鉄形近郊形電車はイマイチな物が多かったのですが、今回のリニューアルでTOMIXのにも勝る物を仕上げてきました。
むしろ、やれば出来るのになぜ今までやってこなかったのか・・・
この出来で113系1000'番台を見てみたい物です。

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ベンチレーターも別体化され、クーラーの質感もより実感的になっています。

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私は末期の姿にしたいので、TOMIXのパンタでシングルアーム化しています。

この115系は碓氷峠シリーズの一環でのリニューアルのようですが、信越線にはしません。
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行先を中津川と、

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飯田にしています。

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中央西線と飯田線と、どちらもJR東海に乗り入れる姿としています。

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割と好きな形態でしたが、実車の写真はこの1枚のみ。
しかも、信越線です。

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TOMIX 373系 

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TOMIXの373系です。

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TOMIXの373系にはいくつかバリエーションがありますが、こちらは限定品の飯田線秘境駅号です。

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元々興味があったのに加え、とある理由があって4編成にまで増えてしまいました。

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1つ目の理由はパンタグラフが近年の使用になっていることです。
現行のホーンが2本のタイプが製品化されているのは飯田線秘境駅号のみ。
しかし、パンタグラフを交換してしまえば良いだけなので大きな理由にはなりません。

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その大きな理由はこちら。
インレタにJR東海のオレンジの小さなマークが4編成分収録されていることです。
通常の373系には収録されてはなく、113系などにも使えるインレタなので東海好きには欠かせません。
これが飯田線秘境駅号を複数個購入した大きな理由です。

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とはいえ373系も好きな車両なので色々と遊びます。
まずは製品通り飯田線秘境駅号としています。

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行先もジオマトのステッカーを使用して臨時です。

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2編成目はセントラルライナー。
中央線を走ったときを再現してみたかったのでした。

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この仕様だけ少し前の時代なので、他の編成とは編成番号表記の位置を変えてあります。

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3編成目はホームライナー浜松。

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初めて実車の373系に乗ったのがこのホームライナー浜松でした。

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そして4編成目が普通です。

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豊橋行にしてホームライナー浜松からの運用のつもりです。

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それぞれの編成で使用を変えてあるので、組み替えて色々遊べるようにしています。

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行先を気にしなければ、3編成併結し東京乗り入れも再現できるようになりました。

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KATO 383系 

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今度はKATOの383系です。

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マイクロエースのも悪くはありませんが、やっぱりKATOの方が実車に似て格好良いです。

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KATOの製品の大きな特徴は振り子式機構が再現されていることです。
振り子式機構がついた車両は初の導入でして、曲線に乗せてみると本当に傾いています。
模型的に見ても面白いですね。

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KATOの製品で唯一残念なのが行先表示が印刷されていることです。
モールドすらないのでステッカーを貼ると出っ張ってしまいます。フォントも違うので気になりますね。

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こちらも貫通型先頭車をTN化しています。
ついでに印刷済みのしなののHMですが、色が変なので印刷を落として鳳車輛のステッカーを貼っています。

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KATOの車両はKATOカプラーに対応させるためスカートの開口部が大きめに作られているのが特徴ですが、383系に関してはマイクロエースの方が開口部が大きく不格好になっています。

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実車と比べるとKATOのでも十分大きいのですが・・・

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KATOとマイクロエースのものを併結させてみても大きな違和感はありません。

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マイクロエース 383系 

引き続き溜まったネタを消化していきます。
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今回はマイクロエースの383系です。
待望の製品化でしたが、発表して割とすぐにKATOに被されてしまったちょっと可哀想なモデルです。

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全体的には悪くありませんが、クロ383はちょっと角張っていてKATOの方が似ています。

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貫通型先頭車はTN化しています。

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KATOと違って行先表示がちゃんと開いているのがポイント。
ということでホームライナー中津川に。

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もう1つのポイントが先頭車の貫通扉を開けた表現にするパーツが付属していることです。

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小田急60000形では両面テープで接着するようになっていましたが、383系はパーツを差し替えられるようになっています。

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試しに差し替えて見た図。

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ちょっと気になったのが、貫通型先頭車の帯の処理。
乗務員扉から前は帯の下の白い部分が微妙に黄ばんでいてからデカールで表現されているっぽい・・・?

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そしてライトのクリアパーツに表現されている枠。
これない方が良いような気がしますが・・・

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とりあえず、中央線のホームライナーがそろいました。

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KATO キハ25 1000番台 

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同じ太多線ネタでKATOのキハ25 1000番台です。

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実車は313系の設計が流用されているので、並べると瓜二つですね。

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実車のギラギラしたドアの質感差も再現されています。
313系では印刷のことが多いドアスイッチや締め切り表示も、新規金型なのでモールドで再現されていて実感的です。

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2編成あるので、1つをP101編成に変更。

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併せてTN化しているので増結も思うままです。4連でワンマンってのもおかしいのですが・・・

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こんなことも・・・?

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ホームライナー太多にキハ75、キハ25と太多線の車両が充実しましたが、TOMIXのキハ40やマイクロエースのキハ11を購入してなかったことが今になって後悔・・・

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GM キハ75 太多線仕様 

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GMから発売された太多線のキハ75です。
念願の太多線仕様ということで購入しました。
3連1本と2連1本の導入ですが、余力があれば3連のバリエーション違いがもう1本欲しい・・・

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とりあえずスカートを塗ってTN化してます。

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3連は普通多治見行に。

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2連はワンマン多治見行にしています。
どちらも多治見ですが、太多線らしさを目指したためです。

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GMのキハ75は初めての導入ですが、金型が差し替え式なのかトイレ部分の窓を埋めた後がはっきり残ってしまっているのが何とも・・・

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また、車体だけではなく電話アンテナ周辺のビートの有無も差し替え式の金型のようで、こちらも跡が・・・

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内装も2ドア車のものが一部の背もたれをカットすることで流用されています。
ただでさえ高価なのに、こういった点が目立つことが叩かれる要因になっている気もします。

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悪いことばかりではなく、電話アンテナがそのままの物と台座だけになっている物と作り分けられていたりします。

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ベースが初期のGM完成品ということもあって突っ込みどころもありますが、全体的な印象把握は良いと思います。

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