カービィとか地下鉄とか

星のカービィや鉄道について語ります。

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TOMIX 313系8500番台 

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TOMIXの313系8500番台です。
よく8000番台とも言われますが、3両編成なので私は8500番台と呼ぶ方が理にかなっていると思うのです・・・

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TOMIXの313系の特徴として、ガラスの桟が表面から印刷されています。
実車は1枚窓なので、裏側から印刷が入っているKATO製品の方が実感的です。
また、KATO製品は窓ガラスの色が各種作り分けられていますが、TOMIXのは無色透明です。

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座席も別パーツにはなっていますが、他車から流用されており座席配置が異なっています。

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別パーツを取り付けられるような床板なのに、なぜ新規で作らなかったのでしょうか・・・
この辺りもKATO製品は各種作り分けられています。

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ただし、KATOのものでも8500番台に関しては5000番台の座席が流用されており、セミコンパートメント席が再現されてなかったりします・・・

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締切表示はモールド、ドアスイッチは印刷です。
KATOのものでは8500番台ではどちらもモールドですが、1300・2300番台などではどちらも印刷です。

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それと、TOMIXの313系の特徴としてドアが浅いような・・・

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様々な意見を聞きますが、私は各種作り分けられてポイントを押さえているKATOの313系のほうが好きです。

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TOMIXのものはジオマトのステッカーでホームライナー瑞浪に。

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KATOのものは3連しかありませんが、いつか再販されると信じて6連のセントラルライナーにしたいですね。
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KATO キハ85 

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KATOからリニューアル発売されたキハ85です。
ワイドビューひだや南紀での活躍が有名ですが、増結セットのみ購入しました。

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理由は太多線で見たホームライナー太多を再現したいためでした。
あくまで、太多線・中央線の車両としての導入です。

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実車はひだの富山編成に2両を増結した5両編成。
増結セットが丁度これを再現できます。

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名古屋方先頭車は本来キハ85-200のようですが・・・
製品化されてないのでキハ85-1100で代用します。

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行先はジオマトのステッカーを使用して勿論ホームライナー。

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行先は入っていないので上りにも下りにも出来ます。

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グリーンマックス 京王8000系 

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さて、今度はGMの京王8000系です。

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この製品、GM製品では画期的な点がありまして、前面の行先表示が点灯するようになっています。
静岡鉄道のA3000形から採用されたもので、これからの新規金型製品は点灯するようになるのでしょうか?
なお、通過標識灯は点灯しません。

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GMの京王8000系では残念なことがありまして、前面から側面にかけての帯に連続性が無く段差になっていることです。
他の製品画像を見ると全体的にこんな感じのようです。
割と期待していただけに非常に残念です。

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側面には窓枠のみ質感の違いが再現されています。
コスト削減なのか、京成や東武であったドア枠の質感差は省略されています。

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他に目新しい点としては新型タイプのクーラー。
製品化は初です。

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感心したのが、車椅子スペースの固定窓が再現されていることです。
サッシの印刷を入れないことで再現されています。

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ちなみに、マイクロエースのは他と同じ窓ガラスになっています。

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製品は中間運転台のアンテナやスカートが撤去されている姿が再現されていますが、私は一昔前の姿にしたいので分売パーツを使用して復元しました。
のちにTNカプラーに変えようと思いますが、連結面間隔が広いですね・・・

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こちらにもマイクロエースのものと同様に、優先席とおもいやりぞーんを再現しています。
窓に貼る表示もGMから発売予定のステッカーに期待しているのですが果たして収録されるのか・・・

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私的にはマイクロエースのものよりかなり期待していたのですが、思った以上に期待外れだったのが残念です。
逆に対して期待してなかったマイクロエースのものが良かったり・・・

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マイクロエース 京王8000系 

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さて、マイクロエースの京王8000系です。
GMのを予約していたので当初は購入予定にありませんでしたが、思ったより出来が良さそうだったのでつい購入してしまいました。
同社の9000系は窓から投げ捨てたくなる出来でしたが、気になる点はあるもののよく出来ています。

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プロトタイプは8714F。
この編成の一番の特徴はこの連結面ですね。
学生時代使用してた頃の仕様というのも購入の1つの理由です。

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車番のフォントが?ですが、銀塗装の塗り分けも同社の得意とするところで実感的です。
窓枠が太いですが、同社の都営10-000よりは気にならないので許容範囲でしょうか・・・?

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パンタは歪んでいるものが多いですが、これはもう改善されないんでしょうかね・・・

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この製品の一番のポイント、サハ8564のドア・戸袋窓にだけ薄い水色で塗られています。
実車と比べるとオーバーですが、これが結構実感的。

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特徴的なサハ8564ですが、屋根に手すりがついてしまっています。
実車の写真をみると実車には無いっぽいので、他車のを流用してしまった感じでしょうか?

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しかし、妻板は雨樋が内側になっていたりと、ちゃんと作り分けられています。

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前面のステッカーは仮にGMの塗装済みキットのものを使用しています。
優先席ステッカーも塗装済みキットのものより。
窓に貼るおもいやりぞーんも収録されているのですが、大型化されたものが収録されており、私が再現したいものと時代が合いません。GMの別売ステッカーに期待しているのですが・・・

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マスキングテープでおもいやりぞーんを再現していますが、妻面にもちゃんと貼っています。

割とよく出来ているマイクロエースの京王8000系ですが、いろいろと不可解な点が見受けられます。
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まずはウレタン。
マイクロエースのウレタンは水色なのが特徴でしたが、とある時期から白色のものに変更になりました。
しかし、京王8000系では、下敷きが白で車体を保護するものが水色と中途半端になっています。

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次にサハ8564の車体です。どうもサハ8564だけ設計が違うようなのです。
先ほど窓枠が太めと記しましたが、なんとサハ8564だけ窓枠が細めに出来ています。
やれば出来るじゃないですか・・・
他の車両も同様の窓枠で出来ていれば決定版になっていたかも・・・?

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次にサハ8564のクーラー。
サハ8564に載ってるクーラーのみ大きく不格好なクーラーになっています。
実車は同じもののはず・・・

http://www.microace-arii.co.jp/poster/img/13_01_1w.jpg
考えられるのは、当初マイクロエースは通常の分割編成を製品化する予定でしたが、度重なる延期で発売中止になってしまいました。
その後新たに8714Fの製品化が発表されましたが、車体の設計自体は最初の頃に出来ていたのではないかと思います。
8714Fを製品化するに当たって新たにサハ8564だけ設計しなおしたため、こうなってしまったのではと・・・
真偽は不明ですが・・・

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東武10000系 

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GMとクロスポイントのキットを組んだ東武10000系です。
完成品スタイルの塗装済みキットなので、難しいことは無く素組で組んでいます。
編成は2+8として、12201Fと11801Fです。

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丁度、実車の写真がありました。
比べると車番が大きめ?

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特別なことはしていませんが、号車番号は50090系用のステッカーから流用して貼っています。

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似た車体であるマイクロエースの9000系と比べてみます。
GMの方がすっきりとしてるので好きです。この感じで9000系を製品化してもらいたいのですが・・・

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ライトユニットを組んでみるのも良いかもしれないですね。

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サロセット 

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マイクロエースのイベント限定品を買ってしまいました。
横須賀色の113系グリーン車の4両セットです。
連続する小窓!とありますが、サロ124・・・

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まずはサロ113-1007です。
定員が少ないために一度関西へ転属しましたが、総武線と横須賀線の直通に伴い戻ってきた車両です。
車高を下げましたが、下げすぎてしまいました。

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サロ110-1352
サロ489からの改造車のグループで所謂化けサロです。
こちらはそのままでもよさそうだったので車高は下げていません。

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サロ110-1357

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同じ車両ですが、塗り分けの違いが再現されています。

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最後にサロ124-10
晩年は東海道線などで活躍していました。
この車両も車高が高かったので下げています。

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また、本来ビートの部分は帯が貼られていませんが、製品では塗られてしまっています。

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スカ色のクリーム色ですが、悪評高きさようなら快速113系電車のクリームよりも更に黄味が強くなっています。

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付属のステッカーにはなにやら・・・

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鉄道コレクション 相鉄新7000系旧塗装 

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さて、第二弾です。
7715Fを作るために下周りをとられた旧塗装の新7000系ですが、床下を交換することでVVVF車となります。

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というか、元々は本命の旧塗装のVVVF車貫通10連を作るのが目的で、余ったもので7715Fを作ったと言った方が正しいです。
この辺の経緯は以前に触れたとおりです。

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10連貫通編成を組めるようにしていたので、下周りを交換することで台車を正規化することができました。
床下機器はそのうち・・・

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パンタはGMのPS16を使用しています。

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また、新塗装と同じようにTNカプラー化と銀河モデルのジャンパ栓の取り付けを行っています。
勿論、SR無線アンテナを付けた差し替え用の先頭車も同様にし台車も交換しています。
この時点でお分かりの方もいるかと思われますが、プロトタイプは最後まで旧塗装で残った7755Fです。

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どこか車番のインレタを(ry

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鉄道コレクション 相鉄新7000系新塗装 

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さて、イベントで購入してきた相鉄新7000系新塗装の鉄コレです。
鉄コレはほとんどそのままの私としては珍しく、発売前から走行化用パーツを集め、購入当初からN化しています。
それだけ好きな車両と言うのが大きいです。

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今回はVVVF車がプロトタイプとのことで、VVVF車用の台車が目新しいです。

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一応、床下機器もVVVF用のものになっていますが、鉄コレなので実車とは異なるものが付いています。

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今回は旧塗装と比べて塗装があまり良くありません。
厚塗りのものが多く、吹き溜まりとなっている個所が多々あります。質感も一定ではありません。
所詮鉄コレと言えばそれまでですが、好きな車両なのでちょっと残念です。

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また、相鉄のグループマークですが、良く見るとデカールのようなもので貼られているようです。
こちらも、旧塗装では綺麗に印刷されていたため残念に思います。

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とりあえず、10連貫通編成を1本仕立てました。

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プロトタイプは7754Fです。

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7754Fはシングルアームパンタなので、TOMIXの箱根登山3000形のパンタを使ってみました。
一昔前のGMのシングルアームパンタ見たいに、ちょっと前屈みなのが気になりますが・・・

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実車はこんな感じです。

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また、共通加工として、横浜方先頭車屋根には中間車屋根の一部をカットしたものを使用。

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前面はTNカプラーを取り付けた上、銀河モデルのジャンパ栓を取り付けています。
TNカプラーの胴受が広いのでちょっと苦しい配置になってしまいました。

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また、14箱購入したこともあってもう1編成仕立てています。

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こちらは現状新7000系で唯一の8連である7715Fがプロトタイプです。

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7715Fは抵抗制御車なので、下周りを旧塗装のものからそっくり交換しています。

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台車の違いも分かりやすいですね。

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また、7715Fは4+4の8連なので、中間運転台にはTNカプラーを使用しています。

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中間に入る先頭車には実車通りSR無線アンテナは取り付けていません。

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7715Fは元々6+4の10連でしたが、旧車となっているモハ7156とモハ7157の2両の中間車も準備しています。
この2両の実車はまだ旧塗装のようですが、これでいつでも10連に復帰させられます。

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現状ではモヤに牽かせるぐらいしか活躍できませんが・・・

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旧塗装と比べて残念な点もありましたが、新塗装も間を開けず発売になったことは嬉しかったです。
後は、どこかしらのメーカーから表記類のインレタが発売されるとなお良いのですが・・・

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JR線との直通運転が計画されていますが、新7000系も乗り入れてくれると良いですね。

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相鉄新7000系 

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一部ではネタバレしていたようですが、相鉄新7000系新塗装の鉄コレが発売されます。

http://www.sotetsu.co.jp/train/info/268.html
13日に撮影会兼先行販売があり、都合も付くので行きたいですね。
特に、好きな新7000系が3編成並ぶというのは捨てがたいです。


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ところで、前回発売の新7000系旧塗装ですが、プロトタイプは抵抗制御車とのことでした。
気にせず、10連貫通のVVVF車にしていましたが・・・

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新7000系のVVVF車と抵抗制御車は台車が違ったんですね・・・
最近知りました・・・

しかし、今回の新塗装では台車を見る限りVVVF車のようです。
ということは、台車をやりくりすれば正調化させることが出来そうですね。
そういった点でも見逃せません。

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京急デハ268アッセンブリキット 

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鉄道模型コンテストで注文した京急デハ268アッセンブリキットです。
届いたのはしばらく前になりますが・・・

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キットといっても、Assyパーツのセットのような感じで、模型弄ってる人なら数分で完成させることができるかと思います。
一応、2つ注文しましたが、組んだのは1つだけです。
基本的にそのままですが、ジャンパ栓のホースだけ色差ししています。

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記念商品だけあってかなりこだわりが感じられる模型となっています。
精密感もなかなかです。
奇数車がありませんが、そのうち製品で出てくるのでしょうか?動力ユニットやインレタの発売は予定されているようですが・・・

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他に京急の車両は1500形しかありません。

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