カービィとか地下鉄とか

星のカービィや鉄道について語ります。

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マイクロエース 東京メトロ08系 

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さて、少し前の話ですがマイクロエースの東京メトロ08系を購入してました。
かなり価格が高騰し厳しかったですが、最後に残った0系シリーズと言うことで頑張りました。

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製品の出来に当たり外れあるこのメーカーですが、08系に関してはかなり良く出来ています。
難点は価格だけですね。お勧めしたいですがこの点と現在では品薄となってしまっています。

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また、前面下部の紫帯がはみ出て印刷されてしまっているのが唯一の欠点でしょうか?

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爪楊枝で削ってスミイレした作例も見ましたが、元が高価なのと品薄とで失敗のことを考えると踏み切れないでいます。

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製品は近年の姿で前面のメトロマークが無いのと行先がフルカラーLEDになったものが付属していますが、私はメトロマークが貼られて3色LED時代の姿が好きなので、早速メトロマークを貼っています。

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行先は保留にしてますが・・・
やっぱりないと寂しいですね。

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優先席ステッカーと弱冷房車ステッカーは私の中での標準であるGMのメトロ10000系のステッカーです。
弱冷房車は印刷されていますが、こちらの方が色が良いです。

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3直告知ポスター風の並びで。

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伊勢崎線は異なるメトロの路線の車両の並走を見ることができます。
東横・目黒線もそうですけど。

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1日の画像でも使いましたが、08系の発売によって営団の0系シリーズが完成品で全て揃うようになりました。
鉄道模型を始めてから夢にまで見た並びを再現出来て満足です。
(厳密には10000系は0系シリーズではありませんが、副都心線代表ということで)
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鉄道コレクション 営団2000形 

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東京メトロ初の鉄道コレクション事業者限定品である営団2000形を購入してきました。
先日の地下鉄博物館30周年の鉄コレはメトロ文化財団なので厳密には東京メトロ限定では無いのです。

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事業者限定と言っても行先の印刷が異なるだけで、後は車番から何まで同じです。
せめて、車番の印刷を無くすなどしてほしいものですが・・・

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とりあえず車番は置いておいて、一般分も合わせて2000形のみの6連を組成してみました。

後は加工用に少々
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また、前照灯が別パーツなのでこんなことも・・・?

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時代設定が異なりますが、気にしてはいけません。

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鉄道コレクション 東京地下鐵道1000形・東京高速鐵道100形 

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地下鉄博物館30周年を記念して東京地下鐵道1000形・東京高速鐵道100形の鉄道コレクションが発売されました。

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地下鉄博物館に保存されている2車の模型化ですが、どちらも長年模型で欲しいと思っていたものだけに加工用も含めて買いこんでしまいました。

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地下鉄博物館のツイッターでも触れられていますが、担当者の方がかなりこだわって監修されたようで、出来はかなり良いです。

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運転室表記や特徴的な2社の社章なども綺麗に印刷されています。

この素晴らしい製品を生かすために、多くのパーツを使用しN化しました。

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まずは、T車には全てKATOのスポーク車輪を奢りました。
余談ですが、台車も良く出来ています。使いまわしのきかない台車を良くぞここまで作り込んでくれました。

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また、連結器は全てTN化しています。
1000形にはJC6360をそのまま、100形はJC6360と、ちょっと異なりますが電連付の密連をニコイチにして取り付け。
動力車は復心機構が失われてしまいますが、一部をカットして取り付けています。

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ただし、動力車の台車枠は取り付けてない状態です。
とある話を聞いていたためですが、動力ユニットには付いておらず今後も製品化されなさそうでしたら、T車のをカットして接着する予定です。

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1000形、100形それぞれ3連を2編成作り、すれ違いを楽しめるようにしました。
こうなると車番のインレタが欲しくなりますね・・・

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2つ繋げれば幻の6連も・・・?

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今後も続編に期待したいですね。
出来も良く、現時点ではまだ在庫があるようですので、興味のある方は是非とも購入してほしい商品です。

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東京メトロ06系 

実車は色々な噂がありますが・・・

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マイクロエースの東京メトロ06系です。
06系としては3回目の生産である最新ロットです。(営団06系・メトロ06系・メトロ06系改良品)

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行先は多摩急行唐木田
改良品と謳うだけあって乗務員室表示や専用車ステッカーが印刷済みとなっています。

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他にも06・07系では初めて波打ち車輪が採用されたり、

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クーラーも色分けもされるようになりました。
ただ、車体の銀塗装は粒子が目立っているので、有楽町線07系と同時生産時のロットの方がアルミの質感が出ています。

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一昔前の千代田線は希少車が多いイメージでしたが、今や209系1000番台だけとなってしまいました。209系も3直が始まればどうなることやら・・・

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とにかく、これで3色揃えることができました。
実車でも3色揃ったところを見てみたかったのですが、結局叶うことはありませんでした。

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なんか増えてる・・・!?

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結局、06系の写真はこの2枚のみ。
まともに映ってるだけ有楽町線の07系よりマシですが、まだまだ走ると思っていただけに残念です。
乗ったことも数える程度で、たまに乗ると07系と違う座席の色が新鮮でした。

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丸ノ内線開通50周年記念号 

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ラウンドハウスの営団02系丸ノ内線開通50周年記念号タイプです。
クロスポイントの02系用に富士川車輛からインレタのセットが発売されていましたが、入手することが出来なかったので待望の製品化でした。
また、先日の02系と同様な加工を施しています。

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02系の車体に500形のイメージをラッピングしたものですが、02系にもよく似合っていると思います。
印刷も綺麗に仕上がっています。ただ一点、実車は妻面にはアルミの地肌が見えていたのですが、この点は再現されていないので残念でもあります。

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開業当時、御茶ノ水方と池袋方で違った標識灯もダミーですが再現されてありました。
模型でもしっかり再現されています。

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また、民営化直前のイベントだったため、前面のメトロマークが隠されていましたが、こちらも再現されています。
車番も500形をイメージして既存のを隠した上に移動していますが、営団フォントではありません。実車通りなので間違いではないのですが、何故実車は営団フォントにしなかったのか・・・

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また、一見ただの塗り替え品に見えますが、実は先頭車は新規金型となっています。
通常の02系では黒い淵の部分全てが別パーツでしたが、丸ノ内線開通50周年記念号では表示機上部の部分が車体と一体成型となっています。恐らく、ダミーの方向幕や標識灯の印刷を入れやすくするためだと思います。
また、KATOの0x系シリーズでは今までガラスパーツに貫通扉のスジが入っていませんでした。しかし、丸ノ内線開通50周年記念号では赤で目立つためか、ガラスパーツにもスジが入れられています。

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500形と並べてみます。
同じ塗装なので違和感ありませんね。

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ネタでどこぞの3159H的な何かを・・・

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古き良き地下鉄?

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KATO 東京メトロ02系 

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今更ですが、KATOの東京メトロ02系です。
画像の通り、とりあえず2編成導入してあります。
今までのメトロシリーズに準じており、出来はなかなかです。

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同じ第三軌条の銀座線と違ってクーラーには銀塗装されています。

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02系に限った事ではありませんが、KATOの模型の表示機周りはダークグレーのことが多く、違和感があります。

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そこで、黒塗装します。
ついでに、行先はフォントが正しいクロスポイントのステッカーに変更しています。
丁度、クロスポイントのステッカーに製品と同じ53Fの前面車番が収録されていたこともきっかけの1つです。

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また、前面にも社章が掲げられていたころが好きなので、秘蔵の(?)クロスポイント製のインレタで追加してます。

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もう1編成は幕車にしています。
台車は01系をもう1編成導入の上、トレードしたいなと・・・

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車番は形態的に12F辺りにしたいですね。
クロスポイントの02系用にキッチンの妻板も準備してあったのですが、KATOのは幌が付いているのでそのままの方向性で・・・

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良く見ると53Fの床下がちゃんと嵌ってないですね・・・

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先頭床下機器 2 

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と言う訳で、7000系にも取り付けました。

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銀河モデルからATC車上子が製品化されているので、それを付けたら更によくなりそうです。
購入したはずですが、どこへ行ったのやら・・・

応用編
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無駄にパーツを浪費するのであまりお勧めはしませんが、切り貼りすることで0系シリーズにも使えます。

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先頭床下機器 

先日、KATOから発売された営団6000系は秀逸な出来で話題となっており、私も欲しいのですがなかなか・・・

と言う訳で買ってきたのがこれです。
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Assyパーツの営団千代田線6104先頭床下機器です。

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先頭にくっついてる梯子を再現するパーツですね。

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模型を見ると先頭の機器箱も再現されていますが、パーツには含まれていません。
期待していただけにちょっと残念。

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とりあえず、マイクロエースの6000系に取り付けてみました。
勿論、そのままでは付けられないので切った貼ったしています。
プラなので肉厚ですが、安定した仕上がりになるのが利点でしょうか。

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これだけですが、先頭のスカスカ感が無くなっていい感じです。
成形色が違いますが、肉眼ではそこまで目立ちません。塗装してしまえば良いことなんでしょうけど・・・

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とりあえず問題なさそうなので、安心して(?)7000系にも使用できます。

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緑の5000系 

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さて、マイクロエースの営団5000系があります。
随分前に入手しましたが、とある部品待ちで未整備のままでした。

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いつみてもこの繊細なコルゲート表現には感動します。
出来は当時同時発売だった東西線のものと同じくなかなか良いです。床下やIRアンテナなど作り分けもなされています。

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とりあえず、クロスポイントのステッカーで車番の変更と行先を綾瀬―北綾瀬としている状態でした。
勿論、千代田線の末端である北綾瀬支線







にはなりません。


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03系のバラし売りをようやく発見できたので購入しました。

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別に06系や07系でも構わなかったのですが、前述の部品とはこの台車のことでした。

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早速、5846号車の台車をこのボルスタレス台車に交換します。

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と言う訳で、暫定的に完成しました。

こんな車輌居たか?と思われる方もいると思いますが、過去に実際に存在しました。
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北綾瀬支線から引退後、新木場CRで入換車として2005年頃まで活躍した車輌です。
機械扱いなので車籍はありませんでしたが、外見は千代田線の5000系のままでした。
自動入換車として使用されていた関係かは知りませんが、5846号車の台車のみボルスタレス台車に交換されていたのでそれを再現してみました。

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元は千代田線の車両ですが、立派な有楽町線の仲間です。
メトロ大集合のイベントでも展示されていたので、知っている方も多いことと思います。

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とりあえず台車交換しただけですが、雰囲気は出ているかと思います。
Hゴムなども実車に通りにしていきたいと思います。

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マイクロエース 東京メトロ9000系 

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マイクロエースの東京メトロ9000系です。
メトロの路線の内、プラ完成品での製品化で最後まで残った南北線の車両です。

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出来は良く、各部の作り分けや、複雑な前面形状も上手くまとめています。

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ただ、側面の帯はちょっと細い気がします。

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また、少し気になったのがダミーカプラーの形状が変更されていることです。

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今まではこのような形状でした。
どちらも一長一短と言う感じでしょうか?

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今までのメトロシリーズでは前面の上から車番が印刷されてましたが、9000系では実車と同じく裏側からの印刷になり実感的になっています。
行先は急行日吉と浦和美園(新木場)です。

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急行日吉なのは勿論東横線を走る13号線の車両と並べられるからです。

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メトロ車同士の並走は見ていて迫力があります。

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反対側は浦和美園を貼っていますが、臨時で有楽町線を走った時のも捨てがたいのでどっちも貼り付けてしまいました。
花火大会の臨時だったファンタジー号・レインボー号、メトロ大集合のイベント時の南北スイッチバック号などです。
なお、新木場の表示板は収録されてなくその辺のステッカーを流用しています。

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